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組織概要
| 設立年月日 | 平成16年3月 |
|---|---|
| 正式名称 | 財団法人 おきなわ健康長寿研究開発センター (略称:おきなわ健康財団) |
| 住所 | 〒904-2244 沖縄県うるま市江洲605番地 |
| 理事長 | 大濵 民郎 |
| 理事 | 11名 (平成21~22年度) |
| 評議員 | 14名 (平成21~22年度) |
| 基本財産 | 31,060千円 |
| 主な出資者 | うるま市・金武町・宜野座村 他 40の出資者 |
設立目的
おきなわ健康財団は、環金武湾QOLプロジェクトを実現するための組織として、平成16年に設立されました。沖縄県の健康長寿に関する特性を学際的に研究し、開発的・実践的な健康長寿産業の創造を通じ沖縄県の「健康長寿日本一」復活をサポートし、その実現を図ると共に、これkらの成果を広く国民一般の健康増進に役立て、人々のQOL(クォリティ・オブ・ライフ)向上を図ることを目的としています。
環金武湾振興QOLプロジェクトは、金武湾を臨む3市町村 「うるま市」「金武町」「宜野座村」が共同で進める広域振興策です。
『健康』・『長寿』・『美』をキーワードとして掲げ、それぞれの地域の特性や資源を活かし、3者が相互に連携を図りながら、より自立した経済・産業活動の構築を目指します。また、人々の『人間としての Quality Of Life 』=『生活の質・生命の質・人生の質』の向上を追求していきます。
環金武湾振興QOLプロジェクトの7つのリーディングプロジェクト
- サンライズ構想~健康長寿の研究・開発による地域振興~
- 環境調和型まちづくり構想 ~ ゼロエミッション導入 ~
- 癒しとエコのまちづくり構想 ~ 健康増進施設の活用による地域振興 ~
- 田園と川と海を活かしたウェルネスの里作り
- ラグーンリゾート整備~わが国には前例がないと言われている本格的なラグーン
- ランドファーム構想~沖縄健康長寿ファーム、スローフードによる広域連携のまちづくり~
- 各種CI事業、インフラ整備事業、ネットワーク整備事業
役割
健康長寿を担う、各関係組織、施設、団体などのオーガナイザー及び、コーディネーターとしての役割を担います。

組織図


